2005年6月26日(日)   毛馬グランド
ジャックナイフ 7 - 19 サムライズ
14 - 12
21 前半 後半 - 前半 後半 31
1 2 T 3 2
1 2 G 2 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0

(前半) (後半)
1 三宅 正義 1 三宅 正義
2 宮島 徹雄 2 宮島 徹雄
3 高田 淳 3 高田 淳
4 幸 伸太郎
4 幸 伸太郎
5 植田 昌敏 5 植田 昌敏
6 矢花 康英
6 矢花 康英
7 八濱 大樹
7 八濱 大樹
8 権藤 辰寿 8 権藤 辰寿
9 山代 正二 9 山代 正二
10 阪本 欣也 10 阪本 欣也
11 藤井 浩之
11 井 浩之
12 葛和 隆 12 葛和 隆
13 大平 祐司 13 大平 祐司
14 上野 晋作 14 上野 晋作
15 小山 智也
15 箱井 孝

中之島リーグ最終戦で強豪サムライズに善戦
2005年中之島リーグ最終戦は既に優勝を決めている、強豪サムライズ。格上の相手ではあるが、勝ってリーグ戦を締めくくりたいという事で先週同様メンバーの気合は十分であった。日中は夏の到来を思わせる程の暑さだったが、幸いキックオフが17時30分と遅い時間であった為、なんとか暑さを凌ぐことが出来た。
試合前に円陣を組んで気合を入れる 先週同様、年齢を感じさせない
働きを見せたHO宮島

この試合には特に気合の入っている男がいた。その名は山代正二(遅刻常習犯、先週に続き彼女募集中)。本来今日は上司と阪神巨人戦を観戦しに甲子園に行く予定だった為、試合は欠席の予定であった。しかし、最終戦への思いが抑えきれずに(というより人数足りなかったので無理やり連れてこられただけ)、上司との約束をドタキャンして試合に駆けつけた。話によると上司には相当、文句を言われたそうだが、阪神も試合に勝ったことだし、山代君のことなど忘れてくれているのではないだろうか。

余談はこれくらいにして、試合の経過に入ろう。キックオフ直後より激しくぶつかり合うが、はじめはお互い一歩も譲らない。しかし、前半9分ゴール前で反則を犯してしまい、そこからクイックスタートされトライを許してしまう。ゴールは外れて0−5。
パスアウトするSH山代 CTB葛和

14分、ゴール前ラックから、またもやバックスに展開されて中央にトライ。ゴールも決まって0−12。このまま引き離される訳にはいかないJKは、19分にラインアウトから出来たモールを約10メートル押し込んで、最後はモールに参加したSO阪本主将が押さえ込んだ。難しい角度のゴールも久々登場のWTB藤井が決めて7-12。

しかし、これで安心してしまったのか、続く24分にはゴール前ラックのサイドをSHにあっさりと抜かれてしまいトライを奪われる。ゴールも決まり7-19となったところでハーフタイム。
幸君の彼女、箱入り娘かおりん 何歳まで現役を続けられるか
記録に挑戦中?のWTB藤井

後半は1名のみ選手交代を行った。FBテポドン小山→ニューフェイス箱井。今日から参加の箱井だが、実は阪本主将の妹さんの彼氏である。交際するにあたって、阪本君の母親から「あんたジャックに入部したら交際を認めたげる」という条件をつけられた為、入部を決意した訳だが、名刺代わりのキック処理で相手にチャージされ、交際許可が危ぶまれた。しかし、なんとか後半フル出場を果たし、めでたく阪本家の一員?となることができた(かどうかは不明)。
新加入のFB箱井 ラインアウトで活躍した幸

後半に入っても互角にくらいついていったのだが、5分、13分と連続でトライを奪われる。このまま引き離されるかと思った時、先週スタメンから外れて悔しい思いをしたアジャ植田(ミンダナオ島より生還)が吠えた「☆∞*(^3^)√α△○???」。。。

22分にはゴール前ペナルティーからNO8権藤がすばやくスタート。そのままゴールに飛び込みトライ。ゴールも決まり、14-31。残り時間は僅かだが、まだまだ諦めていない。
再三に渡り好走を見せた
NO8権藤
ゴール前の攻防

終了直前の25分にも、自陣ゴール前からつないで、最後はCTB大平が中央にトライするが、ゴールが決まった時点でノーサイド。最後はいい形で攻めることができたが、反撃に出るのが遅すぎた。最終スコアは21-31。
ディフェンスでマークの確認をする
CTB葛和。手前はSO阪本兄さん。
CTB大平がトライを決めたが。。

強豪サムライズに対して、遜色のないゲームが出来たが、密集への集散、ディフェンスでの集中力、フィットネスなど多くの課題が浮き彫りになった。

これで春シーズンの日程が終了したわけだが、新チーム発足時に比べると格段とレベルアップしている。次の公式戦は1月の大阪大会だが、それまでにチームの精度を上げて、来年には生まれ変わったジャックナイフで大会に挑みたいと思う。

Written by S.S


.